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株式会社 キュリオ
〒107-0062
東京都港区南青山2-7-5
南青山コンド506
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★ 携帯メールを受け取るお客さまの心理(その1)
● お客さまの意識・迷惑メール?
メール配信すると、お客さまからなんらかの反応をしてもらえます。たとえば、配信したメールに特売の告知があればその商品が良く売れたり、返信のメールで、予約を入れてくれるお客さまもいるでしょう。
このようなお客さまの反応率を高めていく事がeメールマーケティングにおいては極めて重要なことなのです。
またそれと同様にメール配信しても、なにも反応してくれなかったお客さまをどのようにしたら反応してくれるのかという事の対応も考えなくてはいけない重要なポイントです。
なにも反応してくれなかったお客さまの理由は様々だと考えられますが、もしかしたらその中には「本当はメールを送って欲しくないんだけどなぁ」と、うっとおしく思っているお客さまもいることを理解しておきましょう。きちんとお客さまにメール配信の申し込みをいただいたリストでもスパムメール化してしまう場合があるのです。
お客さまからメール配信の申し込みを頂いてから、しばらく保管した後、数ヶ月後にメール配信したりすると、お客様は自分が申し込みした事を忘れてしまっている場合が多々あります。その際お客さまは「勝手に送ってくるな!どこから俺のメールアドレスを取得した!」と憤慨され自分がパーミッションを与えたにも関わらず、スパムメールだと思ってしまうのです。
メールがスパム化するもう一つの要因としては、お客様にとって興味の無い情報ばかりが送られてくる場合です。
最初は、読まない・削除という反応ですが、徐々にうっとうしい・いやだ・嫌いだという感情に変化していきます。
そうすると、この店はいやだ・この企業は嫌い、にまでなり、メールそのものをスパムメールと同じイメージを持ってしまいます。
イメージをもっとも大切にしているお店にとっては、非常に大きなダメージが伴います。
対応策としては、メール上でも、web上でも簡単にメール配信停止が可能な環境を作っておく事が重要です。
また、それぞれのお客さまにとって興味の高い趣味・嗜好に合わせて選択・抽出された内容の情報をお送りする事(パーソナライゼーション)ができれば、スパム化すること無くメールを読んでいただけるはずです。>>>
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